26年スマホ世界出荷12.9%減 メモリー不足 2026年3月1日アジア-産業つなぐfujishima 米国の調査会社IDCによると、2026年のスマートフォンの世界出荷台数は前年比12.9%減の11億2,000万台にとどまり、10年以上ぶりに最低水準になる見通しだ。理由はメモリー不足で、低価格スマホの出荷が急減すると予想される。その結果、落ち込み幅は過去最大になる見込み。