1月求人倍率1.18倍に低下 宿泊業で新規減少 2026年3月6日アジア-社会つなぐfujishima 厚生労働省によると、1月の有効求人倍率は前月比0.02ポイント低下し、1.18倍(季節調整値)となった。有効求人倍率が前の月を下回るのは3カ月ぶり。景気の先行指標となる1月の新規求人数(原数値)は前年同月より4.6%減った。宿泊業・飲食サービス業が13.8%減、卸売業・小売業が11.6%減と減少幅が大きくなった。