能登半島地震で海岸隆起約100km, 世界最長級

広島大学などの研究チームは3月16日までに国際学術誌に、2024年1月1日に発生した能登半島地震で確認された海岸隆起は、半島北部で約100kmに達することが分かったとの調査結果を発表した。チームによると、地震による連続した龍騎としては世界最長級という。
隆起は、能登半島西側の石川県志賀町富来七海から珠洲市三崎町伏見までの約100kmに及んでいる。隆起の最大は、輪島市猿山岬付近で5.21mだった。

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