春闘 賃上げ率は平均5.26%, 中小は5.05% 2026年3月25日アジア-社会つなぐfujishima 連合のまとめによると、2026年春季労使交渉の1回目の回答集計で、賃上げ率は平均で5.26%となった。2025年初回集計時の5.46%を0.2ポイント下回ったものの、前年に続く高水準となった。中小企業は5.05%と2年連続5%台に乗せた。 この賃上げ率、は基本給を底上げするベースアップ(ベア)と定期昇給(定昇)をあわせたもの。