フィリピン大統領「エネルギー非常事態」宣言

フィリピンのマルコス大統領は3月24日、イラン情勢の悪化を受けて「国家エネルギー非常事態」を宣言する大統領令に署名した。燃料の供給に「差し迫った危機」が生じていると指摘、省庁横断の委員会を設けて対策を検討すると表明した。
フィリピンは原油の輸入の9割超を中東地域に依存している。

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