大阪桐蔭 智弁学園との近畿勢対決制す, 5度目V

近畿勢同士の対決となった第98回選抜高校野球大会決勝戦が3月31日、甲子園球場で行われ、大阪桐蔭が智弁学園(奈良)を7−3で下し、2022年以来4年ぶり5度目の制覇を果たした。春夏の甲子園通算では10度目の優勝(歴代2い)となった。
この試合は2年生ながら、192cmの長身から投げ下ろすスライダーなどを武器とする先発・川本晴大投手が智弁打線を3失点に抑え、堂々と完投した。

タグ: