総務省が2月の衆院選の年齢別投票率(抽出調査)を集計した結果、25〜39歳の世代の投票率は2024年の前回衆院選と比べて5ポイント以上増加し、他の年代よりも大きかったことが分かった。
衆院選全体の投票率は56.26%で、前回(53.85%)から2.41ポイント増だった。上昇幅が最も大きかったのは30歳代後半(52.41%)で、前回(47.02%)から5.39ポイント増えた。次いで20歳代後半(43.39%)が5.2ポイント、30歳代前半(49.16%)が5.06ポイントそれぞれ上がった。18〜24歳の投票率も3ポイント超の上昇となった。