カンヌ映画祭コンペに日本人監督の3作品

南フランスで5月に開かれる第79回カンヌ国際映画祭で、最高賞のパルムドールを競う長編pコンペティション部門に4月9日、日本人監督による3作品が選ばれた。
是枝裕和監督の「箱の中の羊」、濱口竜介監督の「急に具合が悪くなる」、深田晃司監督の「ナギダイアリー」の3作品だ。是枝監督は2018年、「万引き家族」でパルムドールを受賞している。日本人監督による3作品がコンペ入りするのは2001年以来25年ぶり。

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