スズキ インド・単一拠点で初の100万台に拡大 2026年8月1日アジア-産業つなぐfujishima スズキは7月30日、インド・グジャラート州のハンサンプール工場を拡大し、自動車の年間生産能力が100万台に達したと発表した。ハンサンプール工場で4本目となる製造ラインを設置し、同日稼働開始した。単一拠点で年間100万台体制は、同社として初めて。この結果、インドに保有する工場の年間生産能力は計290万台となった。
「業務スーパー」神戸物産 神戸・三宮に韓国居酒屋 2026年8月1日アジア-産業つなぐfujishima 「業務スーパー」の神戸物産が8月6日、神戸・三宮に新業態となる韓国居酒屋をオープンする。店舗名は「韓国酒場 ハンサン 三宮店」。日本では馴染みの薄い料理も、気軽に挑戦できるよう、1人前から注文できる量のメニューを揃える。
東レ リチウムイオン電池の負極材向けフィルム開発 2026年7月31日アジア-産業つなぐfujishima 東レは7月29日、リチウムイオン電池の負極材向けのフィルム集電体を開発したと発表した。通常は銅のみが使われるが、フィルムと銅箔を組み合わせることで軽くする。電池の軽量化と高容量化につなげる。銅のみを使った場合と比べ50〜60%軽くできる。
豊田通商 新興リーンと1人乗り超小型EVを販売 2026年7月31日アジア-産業つなぐfujishima 豊田通商は7月28日、小型モビリティー新興のリーンモビリティ(本社:愛知県豊田市)と販売代理店契約を結んだと発表した。3輪(前2輪、後ろ1輪)タイプの超小型EV(電気自動車)「Lean(リーン)3」を、主に都市部の顧客向けに販売する。
日立 インテル, 産総研と量子コンピューター開発 2026年7月28日アジア-産業, 新技術・新開発つなぐfujishima 日立製作所は7月22日、米インテルの日本法人や産業技術総合研究所(産総研)と次世代量子コンピューターの実用化に向けた研究開発を始めると発表した。開発するのは半導体を使った「シリコン量子コンピューター」で、実施期間は2029年3月末までの予定。 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による支援事業に採択された。
BMW 新型EV「iX3」航続距離906㌔ 国内最長 2026年7月27日アジア-産業つなぐfujishima ドイツBMWの日本法人は7月22日、新型電気自動車(EV)「iX3」を発売したと発表した。航続距離が国内EVで最長となる906kmが最大のポイント。価格は982万円から。今回の新型iX3は同社の次世代EVシリーズ「ノイエ・クラッセ」の第1弾。
安川電機 フィジカルAIロボ うどんを調理 実演公開 2026年7月25日アジア-産業, 新技術・新開発つなぐfujishima 安川電機(本社:北九州市)は7月22日、同社のロボット第5工場の社員向け食堂で、フィジカルAI(人工知能)を搭載したロボット「MOTOMAN NEXT(モートマン・ネクスト)」が、うどんとそばを調理する様子を報道陣に公開した。 注文内容に応じてAIが自律的にロボットを動かす。冷蔵庫から麺を取り出し、袋を破り温めた後に丼によそう。揚げ玉をトッピングし、出汁かけ顧客に提供するーーといった具合だ。
公取委 HOYAに下請法違反で勧告, 内視鏡部品金型で 2026年7月24日アジア-産業つなぐfujishima 公正取引委員会は7月21日、HOYAに対し、内視鏡部品の製造委託先に金型¥などを無償で保管させていたとして、下請法(現 中小委託取引適正化法)違反を認定し、再発防止を勧告した。医療機器メーカーへの下請法や取引適正化法に基づく勧告は初めて。 発表によると、HOYAは2024年7月から2026年4月まで、長期間発注しないにもかかわらず、内視鏡の部品製造を委託する32事業者に金型など計643個を無償で保管させていた。
椿本チエイン 植物工場産レタス ローソン2,400店舗で 2026年7月24日アジア-産業つなぐfujishima 椿本チエインは7月21日、グループの農業関連子会社が販売を担当する植物工場産のレタスが、ローソンに採用されたと発表した。ローソンの店内調理サービス「まちかど厨房」で、このレタスを使った調理パンを近畿、中国・四国地方の2,400店舗で同日から販売を始めた。
武田薬品 インドでデング熱ワクチン販売へ 2026年7月23日アジア-産業つなぐfujishima 武田薬品工業のインド法人は7月20日、インド規制当局からデング熱ワクチン「キューデンガ」の承認を受けたと発表した。インドではデング熱の流行が拡大しており、早急な予防体制の構築が求められている。 同社のデング熱ワクチンはすでに40カ国以上で承認されているが、インドでは初のデング熱ワクチンとなる。