東京への一極集中続く転入超過6万5,219人 2026年2月5日アジア-社会つなぐfujishima 総務省が2月3日発表した住民基本台帳に基づく2025年の人口移動報告によると、東京都は転入者が転出者を6万5,219人上回る「転入超過」だった。ただ、転入超過数は前年より1万4,066人減少した。 転入超過となったのは東京、神奈川、埼玉、千葉、滋賀、大阪、福岡の7都府県。一方、40道府県で転出超過となった。この結果、東京一極集中の傾向が変わらず続いていることがわかった。