大阪府でインフル今季2回目の警戒基準超え 2026年2月14日アジアつなぐfujishima 大阪府内のインフルエンザの定点あたりの患者申告数が、2月2日〜8日に「31.05」となり、今シーズン再び警戒基準の「30」を超えた。大阪府によると、1シーズンに2回警戒基準を超えるのは、1999年に現在の形で感染症発生動向調査が開始されて以来、初めてという。 昨年11月はA型インフルエンザが流行の中心だったが、今回はB型が流行している。