水産庁 中国漁船を長崎沖EEZで拿捕 2026年2月15日アジア-社会つなぐfujishima 水産庁九州漁業調整事務所は2月13日、長崎県五島市沖の排他的経済水域(EEZ)で停戦命令に従わず船で逃げたとして、漁業主権法違反の疑いで中国漁船を拿捕し、中国籍の船長チォンニエンリー容疑者(47)を現行犯逮捕したと発表した。 水産庁による外国漁船の拿捕は今年初めてで、中国漁船の拿捕は2022年以来となる。