高木美帆1500mでまさかの6位, メダル逃す

ミラノ・コルティナ五輪スピードスケート女子1500mが行われ、世界記録保持者の高木美帆が出場した。過去2回の大会で銀メダルの高木は、今大会での最大の目標をこの1500mの金メダル獲得としていた。だが、レースは好時計を刻んでいたものの、最後の1周で失速。1分55秒865でまさかの6位に終わり、悲願のメダル獲得は叶わなかった。この結果、高木の今大会のメダルは銅3個(500m、1000m、パシュート)で、通算メダル獲得数は日本女子最多を更新する10個で終わった。
なお1500mの1位は、オランダのアントワネット・デヨング(1分54秒09)だった。

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