京都市バス運賃 市民と市民以外で最大2倍差 2026年2月26日アジア-社会つなぐfujishima 京都市の松井孝治市長は2月25日、市民と市民以外でバス運賃を区分する「市民優先価格」の導入案を明らかにした。これにより均一料金区間の市民運賃は、現行の230円から200円に引き下げ、市民以外は350〜400円とする方針。市民と市民以外で最大2倍の料金差となる。2027年度の開始を目指す。 路線バスの運賃に大規模な二重価格を設けるのは全国初となる。定期運賃は据え置く方針。