韓国25年出生率0.80で2年連続上昇も低水準 2026年2月27日アジア-社会つなぐfujishima 韓国国家データ庁は2月25日、2025年の合計特殊出生率(1人の女性が生涯に産む子どもの数、暫定値)が0.80だったと発表した。新型コロナウイルス禍で先送りしていた婚姻が本格化したことを背景に、2024年(0.75)から2年連続で好転、上昇した。ただ、それでも経済協力開発機構(OECD)加盟国で唯一「1」を下回っており、世界最低水準が続いている。