イラン外相 ホルムズ海峡巡り米政権に”揺さぶり”

イランのアラグチ外相は3月15日、米CBSテレビの番組でホルムズ海峡を巡りトランプ政権が打ち出した方針に”揺さぶり”をかける発言をした。アラグチ氏はホルムズ海峡での船舶の安全な航行について、協議を望む第三国との対話に前向きだとし、「多くの国から打診を受けている」と話した。
これは、イラン攻撃を続けるトランプ政権が日本、中国、英国、フランス、韓国などに、ホルムズ海峡の安全確保のために艦船の派遣を求めていることに揺さぶりをかけるもの。英紙フィナンシャル・タイムズはフランスなどがイランとの交渉を始めたと報じている。

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