ADB 中東情勢でアジア成長率4.7%へ減速 2026年4月16日アジア-社会つなぐfujishima アジア開発銀行(ADB、本部:フィリピン・マニラ)は4月10日、中東情勢の緊張が9月末まで続いた場合、2026年のアジア太平洋新興国・地域の経済成長率が4.7%になるとの予測を発表した。2025年の5.4%から大幅な減速となる。 原油高騰に伴うインフレ・物価上昇と、各種の中東産業材の供給減少のよる生産停滞で、地域内の経済が下振れすると見ている。対象は中国、インド、東南アジアなど43カ国・地域。