米関税還付申請4/20から受付 段階的に 2026年4月16日アジア-社会つなぐfujishima 米税関・国境取締局(CBP)は4月10日、連邦最高裁判所に違法と判断された「相互関税」などについて、一部の還付申請を20日から受け付けると発表した。還付に必要な専用システムの構築にめどが立ったためだ。だが、申請数は膨大になる見通しで、段階的に手続きを進める。実際の返金には時間がかる可能性が見込み。 申請は米政府の通関サイトに新設される専用システムを通じて受け付ける。返金は申請が受理されてから通常でも2〜3カ月かかり、今回はこれを大幅に上回る期間が想定される。