空自機の昨年度緊急発進595回 中国機6割超 2026年4月20日アジア-社会つなぐfujishima 防衛省は4月17日、領空侵犯の恐れがある外国軍機などに航空自衛隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)した昨年度の回数は、前年度より109回少ない595回だったと発表した。 国別では中国機が6割超の366回で、2024年度の464回から98回減少した。ロシア機への緊急発進は214回で、2024年度の237回に比べ23回減った。