WHO クルーズ船のハンタウイルスは”アンデス型”

世界保健機関(WHO)は5月6日、大西洋を航行中のクルーズ船で「ハンタウイルス」の集団感染の疑いが出ていることを巡り、乗船中の感染者から”アンデス型”のハンタウイルスを確認したと明らかにした。
この型は主に南米で確認され、ヒトからヒトへの感染がまれに起こることも知られている。WHOによると、感染の疑いがあるのは計8人で、うち3人の感染が確認された。また、これまでに3人が死亡している。

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