厚労省 訪問介護の”出張所”開設を後押し

厚生労働省は、過疎地や離島の介護サービス維持に向け、通常の訪問介護の事業所よりも少ない職員で運営できる出張所(サテライト)の開設を後押しする。美品購入や移動にかかる経費を補助する。
訪問介護の事業所を新たに開設するには通常、常勤に換算して1カ所で2.5人以上の訪問介護員を配置する必要がある。これに対し、出張所であれば本体の事業所と合計で2.5人以上を配置すればよい。本体との一体運営などが要件となる。

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