アマミノクロウサギ 25年交通事故死185件

環境省によると、国の特別天然記念物アマミノクロウサギの2025年の交通事故死の確認件数が、生息する鹿児島県奄美大島と徳之島合わせて185件に上り、2023年の175件を上回って過去最多だった。2022年から4年連続で100件を超えている。
アマミノクロウサギの2025年の死体確認件数は284件で、死因別では交通事故が奄美大島で157件、徳之島で28件となっている。環境省はドライバーに、夜間運転時はより注意するよう促している。

 

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