WHO コンゴでエボラ感染疑い1,000人超え

世界保健機関(WHO)は5月27日、アフリカのコンゴ共和国(旧ザイール)東部でエボラ出血熱んき感染した疑いがある人が26日時点で1,077人に達し、うち238人が死亡したと発表した。WHOはエボラの感染拡大と紛争の同時進行は「最悪だ」と懸念を示している。

タグ: