米建国250年肝入りコンサート, 出演辞退相次ぐ

米国の建国250年を祝う行事「フリーダム250」の一環として予定されるコンサートを巡り、アーティストの出演辞退が相次いでいる。アーティスト側は、政治的な位置付けについて、誤解があったと説明している。
このコンサート、トランプ大統領の肝入りイベントだっただけに相次ぐ出演辞退を受け、トランプ氏は5月30日にSNSで「三流アーティストは必要ない」と怒りをぶちまけている。
イベントは6月25日〜7月10日に実施される予定で、第1弾としてマルティナ・マクブライトさんら9組の出演が公表されていた。すでに公表されたアーティストの半数以上が出演辞退を表明している。

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