サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会、1次リーグF組の日本は、メキシコ・モンテレイで第2戦を迎え、チュニジアと対戦した。W杯の第2戦目は苦戦の”ジンクス”を抱える日本だったが、安定した試合運びで勝ち点3を獲得、これを一気に返上し、決勝Tへ前進した。
初戦のオランダ戦から先発を4人入れ替える采配で臨み、選手層の厚さを示した。試合は、開始早々の4分に鎌田大地のゴールで先制。さらにオランダリーグで得点王(25点)の上田綺世が今大会初のゴールを決め、前半を2−0で折り返した。後半も伊東純也、そして再び上田のヘディングシュートが決まり2−0とし、合わせて4−0の圧勝劇だった。