インド若手研究者受け入れ2年で20倍の1,000件 2026年7月15日アジア-社会つなぐfujishima 科学技術振興機構(JST)によると、日本とインドの共同研究が増えている。インドの若手研究者を受け入れるJSTのプラグラムで、2026年度支援件数は1,000件に達する見通しだ。取り組みが試験的に始まった2024年度から、2年間で約20倍の規模になっている。 インドはモディ政権が掲げる「メイク・インディア」の政策のもと、インド国内製造業の強化・発展に注力。日本が強みを持つ化学や材料分野への関心が高い。日本とは、格好の補完関係にあることが共同研究増加の要因となっている」。