全東信破産 21金融機関で計465億円超の融資回収不能 2026年7月15日アジア-産業つなぐfujishima クレジットカード決済代行、全東信(本社:大阪市中央区)の破産手続開始決定を受け、7月13日時点で少なくとも21の金融機関で計465億円超の融資が回収不能となり、焦げ付く恐れがあることがわかった。このほかに未公表の金融機関もあり、実際はさらに多い可能性がある。 申立書によると、全東信は5月時点で借入金が1,130億円、社債が21億円あり、負債総額は1,151億6,491万円だった。