「飛鳥・藤原の宮都」世界文化遺産に登録決定

「飛鳥。藤原の宮都」の世界文化遺産登録が7月26日、韓国・釜山で開かれていた国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会で採択され、正式に決まった。
飛鳥・藤原は、飛鳥時代(6世紀末〜8世紀初頭)にできた天皇の宮殿跡や仏教寺院跡など計19の資産で構成される。
今回の決定により、日本国内の世界遺産は文化22、自然5の計27件となった。

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