カザフスタン大統領 プーチン氏に侵略”凍結”直言

カザフスタンのトカエフ大統領は7月25日、ロシア西シベリアのオムスクでプーチン大統領と会談し、ロシアによるウクライナ侵略を巡り、紛争を”凍結”し、交渉に戻るべきだと訴えた。ロシア、カザフスタンの両国の大統領府が発表した。
トカエフ氏はプーチン氏と関係が深く、対面で戦闘停止を直言したのは異例だ。トカエフ氏は会談で「これは内戦ではなく、国家間の紛争だ。我々を含む多くの人がこの紛争の性質を完全に理解できない」と言明。そして、「戦闘をすべて止めるべきだ」との考えを示した。

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