大阪財界「大阪を副首都」に期待, 都構想とは全く別

首都の役割を代替する地域を整備する「副首都構想」関連法が成立し、関西経済連合会(関経連)、大阪商工会議所など大阪の経済界は、「大阪を副首都に」と期待の声が高まっている。
副首都に指定されれば規制緩和や税制上の優遇措置が見込まれ、経済の活性化につながるとみているためだ。
ただ、この期待の声、大阪維新の会が住民の意思を全く無視し党利党略で実現をめざしている「大阪都構想」とは全く別のものだ。

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