元寇船から矢の末端を発見 南宋の武器を転用か 2026年8月24日歴史くらぶつなぐfujishima 奈良文化財研究所によると、発掘中の長崎県松浦市の鷹島海底遺跡で、鎌倉時代の元寇船の泥の中から矢の末端部分が見つかった。見つかったのは長さ約5.3cmの矢の末端。 同研究所では、元に滅ぼされた中国・南宋で使われた弩(石弓)の矢と特徴が一致するとし、元が南宋のの武器を日本侵攻の際、転用したことを裏付ける貴重な発見ーーとしている。