エルニーニョの猛暑で死者が最大45万人超増える恐れ 2026年10月2日アジア-社会つなぐfujishima 米シカゴ大学などの研究グループは、南米ペルー沖などの海面水温が高い状態になる「エルニーニョ現象」に伴う猛暑による死者が、2026年6月から2027年2月までで、平年と比べて世界で最大45万人超増加する恐れがあるとする報告書を発表した。 国連の世界気象機関(WMO)は、7月にエルニーニョ現象の発生を発表し、観測史上最大規模の達する可能性があると警鐘を鳴らしている。エルニーニョの規模が大きいものは「スーパーエルニーニョ」と呼ばれている。