凱旋門賞 日本馬悲願ならず 武豊12度目実らず ダリズが連覇

世界の競馬の最高峰、フランスG1「第105回凱旋門賞」(芝2400m)が10月4日(日本時間⒋日23時5分発走)、パリ・ロンシャン競馬場で行われた。日本から参戦した2頭はいずれも着外に敗れた。12度目の挑戦だった武豊(57)騎乗の、2番人気に支持されていたメイショウタバル(牡5,石橋厩舎)は14着、C.デムーロ(34)騎乗のアドマイヤテラ(牡5、友道厩舎)は11着に敗れた。レースは1番人気のダリズが連覇した。今回も日本調教馬の悲願は届かなかった。
日本の両馬は積極的なレース運びだった。4角手前まで、逃げたメイショウタバルがトップを守り、アドマイヤテラも3,4番手をキープしていた。だが、直線でいずれも失速し、馬郡に消えた。

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