沖縄の海岸でプラスチックと融合したサンゴの破片発見 2026年10月15日アジア-社会つなぐfujishima 沖縄科学技術大学院大学と琉球大学の研究グループは沖縄県の海岸で、プラスチックと融合したサンゴの破片を発見した。沖縄本島北部など3カ所の海岸で、赤、青、黄色のプラスチックが付着したサンゴの破片を計5点見つけた。 これまでマイクロプラスチック汚染が深海まで及んでいることは指摘されているが、今回具体的に新たなプラスチック汚染の形態で、サンゴ礁など海洋生態系に広がり、悪影響を及ぼす可能性が懸念される。