EV補助 27年1/1以降の新車登録から6~8割に減額 経産省

経済産業省は10月21日、EV(電気自動車)などの普及を後押しするため購入者に支給している補助金を、2027年1月から6~8割に減額すると発表した。2027年1月1日以降に新車登録する車両から適用する。
補助の最高額はEVで130万円だったが、78万円に縮小する。プラグインハイブリッド車(PHEV)は85万円から51万円に、燃料電池車(FCV)は150万円から90万円に引き下げられる。

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