共産党 参政党提出の消費税率一律5%引き下げ法案に賛成 2026年11月6日アジア-社会つなぐfujishima 共産党の小池晃書記局長は11月4日記者会見し、消費税率の一律5%引き下げを柱とする参政党提出の法案について、「我々の主張と一致しており賛成だ」と述べた。小池氏は「食料品だけでなく,全品目で恒久的に減税するのが最も多くの人に支援が行き届く手段だ」と強調した。 共産党は外国人政策や憲法を巡る姿勢で、しばしば参政党を批判し対立しており、両党が共同歩調を取るのは異例。