「現代用語の基礎知識 2026新語流行語大賞の候補30語」が11月5日、発表された。主なものを挙げると「AI暴走」「フィジカルAI」「警戒レベル5」「酷暑日」「消費税1%」「データセンター」「ちいかわ」「りくりゅう」など。
選考委員会は、今年は「CM、映画、テレビ番組から生まれる、思わず使いたくなるような言葉が少なかった」としている。大賞は12月1日に発表される。
今年ほどAI(人工知能)の飛躍的な開発・加速が話題になったことはなく、AIでロボットを自律的に動かすシステムを指す「フィジカルAI」は、人手不足の解消や、危険な作業の代替などとして、様々業種・業界から注目を集めている。
気象庁が4月に発表した最高気温40度以上の日の名称「酷暑日も候補に挙がった。