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NTTドコモ 大阪府民向け健活マイレージに参画

NTTドコモ 大阪府民向け健活マイレージに参画

NTTドコモ関西支社とドコモ・ヘルスケアは、大阪府が府民向けに大阪市内などで1月21日から提供する「おおさか健活マイレージ アスマイル」に、協力企業として参画し、dポイントや歩数計、歩数計アプリなどを提供するとともに、ドコモショップを通じてこのプログラムの認知拡大を図り、府民のプログラム参加を促進する。
専用のスマートフォンアプリ「アスマイル」をダウンロードすることで始められる。1月21日から5月31日まで大阪市、門真市、岬町で先行、10月から府内すべての市町村で展開する。
大阪府は府内在住の18歳以上の方を対象に、ポイントを貯めながら楽しくおトクに健康づくりにチャレンジできる府民サービスとして、このプログラムの提供を決めた。

在留外国人留学生は前年比12%増の29万8,980人

在留外国人留学生は前年比12%増の29万8,980人

独立行政法人 日本学生支援機構のまとめによると、平成30年5月1日現在の外国人留学生数は29万8,980人で、前年比3万1,938人(12.0%)増となった。このうち、高等教育機関に在籍する外国人留学生数は、前年比2万517人(10.9%)増の20万8,901人、日本語教育機関に在籍する外国人留学生数は同1万1,421人(14.5%)増の9万79人だった。
出身地域別にみるとアジアからの留学生が27万9,250人で、全体の93.4%を占めた。欧州・北米からの留学生が合わせて1万3,530人で4.5%だった。
出身国・地域別に上位5カ国・地域をみると、①中国11万4,950人(前年10万7,260人)②ベトナム7万2,354人(同6万1,671人)③ネパール2万4,331人(同2万1,500人)④韓国1万7,012人(同1万5,740人)⑤台湾9,524人(同8,947人)。中国が圧倒的に多く構成比率も高いが、前年の40.2%から38.4%へ低下した。これにひきかえ、ベトナムが前年の23.1%から24.2%に高まっている。

中国のGDP18年6.6%増にとどまる、28年ぶり低水準

中国のGDP18年6.6%増にとどまる、28年ぶり低水準

中国国家統計局のまとめによると、中国の2018年の国内総生産(GDP)は物価の変動を除く実質で前年比6.6%増となった。成長率は2017年から0.2㌽縮小した。1990年以来28年ぶりの低水準。
直近の2018年10~12月期の成長率は6.4%へ落ち込み、7~9月期より0.1㌽縮小、3四半期連続の減速となった。昨年後半からから指摘されていたことだが、長期化および激化する米国との貿易戦争などによる景気の減速感を色濃く反映した結果となった。

東レ そう痒症改善剤のタイなどでライセンス契約を締結

東レ そう痒症改善剤のタイなどでライセンス契約を締結

東レ(本社:東京都中央区)はこのほど、Meiji Seikaファルマ(本社:東京都中央区、以下、Meiji)との間で、東レが開発したそう痒症改善剤「TRK-820」(一般名:ナルフラフィン塩酸塩)口腔内崩壊錠(OD錠)に関する独占的ライセンス契約を締結した。
この契約に基づきMeijiはタイ、インドネシアでこの製品を独占的に開発および販売する権利を取得し、その対価として東レに対して契約一時金、および開発の進捗に応じたマイルストンを支払う。

LIXIL 中国・上海市に最先端研究開発拠点新設

LIXIL 中国・上海市に最先端研究開発拠点新設

LIXILグループ(本社:東京都千代田区)のアジア事業を統括するLIXIL Asia Pacificは1月17日、中国・上海市に新たにアジアの研究開発拠点となる最先端の施設を新設したと発表した。
施設面積は2,500平方㍍で、同社がアジアで展開するすべての水回りブランドの事業を網羅する。同施設は日本、北米、ドイツに次ぐ4番目のR&Dセンター。

家電量販ノジマ 同業コーツアジアにTOB、子会社化へ

家電量販ノジマ 同業コーツアジアにTOB、子会社化へ

家電量販のノジマ(本社:横浜市西区)は、子会社のNojima Asia Pacific Pte.Ltd.(以下、Nojima Asia)を通じて、シンガポールに本社を置き、シンガポールとマレーシアを中心に家電、IT製品および家具小売業を展開するCourts Asia Limited(以下、AL社)の発行済み全株式を対象とした公開買付け(TOB)を実施し、子会社化すると発表した。
公開買付け価格は、普通株式1株当たり0.205シンガポールドル(約16.4円)で、所要資金は約1億1,000万シンガポールドル(約88億円)。

伊藤美誠選手 卓球女子で2年連続3冠達成

伊藤美誠選手 卓球女子で2年連続3冠達成

大阪市の高校3年生、伊藤美誠選手が1月20日、大阪市で開かれた全日本選手権で女子シングルス決勝戦を制し、2連覇を果たした。すでに優勝している女子ダブルス、混合ダブルスと合わせて女子では初となる2年連続3冠の偉業を達成した。
全日本選手権の大会最終日の20日、女子シングルス決勝戦で伊藤選手は、史上最年少で決勝に進出した木原美悠選手(14)と対戦した。伊藤選手は4ゲーム目こそ落としたが、複雑に変化する巧みなレシーブや、多彩で豪快なショットで木原選手を圧倒、反撃を許さなかった。
昨年の3冠達成で自信をつけ、海外での大会の連戦で好成績を収めるなど、この1年でレベルアップしていることを確認した大会となった。

近畿の倒産18年は2,053件で2年ぶり減少

近畿の倒産18年は2,053件で2年ぶり減少

帝国データバンクのまとめによると、近畿2府4県で2018年に1,000万円以上の負債を抱えて法的整理になった企業は2,053件で、前年より121件(5.6%)減少した。
年間の倒産件数が前年を下回るのは2年ぶりで、過去10年間では2番目に低い水準となった。業種別では建設や機械などで倒産は減少したが、人手不足が深刻化しているサービスで増加した。
負債総額は2,052億8,600万円で、前年を190億円余(8.5%)下回り、2年連続で減少した。

レオパレス21 シルバー事業に新システム導入

レオパレス21 シルバー事業に新システム導入

レオパレス21(本社:東京都中野区)はシルバー事業部を対象に、ニックス(本社:東京都渋谷区)が提供する介護業界専門のクラウド型シフト作成システムを、カスタマイズ開発した「LPシフトヘルパーACE」を導入する。1月25日から順次、レオパレス21グループが運営する介護施設「あずみ苑」87カ所への導入を進める。
これにより、月間678時間の作業時間を削減し、介護人材のワークライフバランスと人時生産の向上を実現する。

ローソン 中国の店舗数2,000店突破 2年で倍増

ローソン 中国の店舗数2,000店突破 2年で倍増

ローソン(本社:東京都品川区)は2019年1月18日に中国・上海市に1店舗、武漢市に2店舗、重慶市に1店舗をオープンさせた結果、中国における店舗数が2,000店を突破したと発表した。
2017年2月に1,000店舗を突破しており、この2年弱で2倍に増えた。ローソンは今後も中国で上海、重慶、大連、北京の4子会社で培ったブランド力と運営ノウハウを活用し、各地でのメガフランチャイズやランセンス契約による出店を中心に、2020年までに3,000店規模に拡大する予定。