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朴前大統領を4/17に起訴 韓国検察が方針

朴前大統領を4/17に起訴  韓国検察が方針

ソウル聯合ニュースによると、韓国の特別捜査本部関係者は4月14日、前大統領の朴槿恵(パク・クネ)容疑者の親友、崔順実(チェ・スンシル)被告の国政介入事件を巡る捜査を近く終え、朴容疑者を17日に起訴する方針を明らかにした。

三井住友銀 マレーシアへの投資促進でMIDA等と提携

三井住友銀 マレーシアへの投資促進でMIDA等と提携

三井住友銀行と全額出資子会社マレーシア三井住友銀行は、マレーシア投資開発庁(MIDA)とInvest KLと、それぞれ日本からマレーシアへの投資促進に関する業務提携の覚書を締結した。
今回の業務提携により、両機関との居力関係を強化し、日系企業のマレーシアへの進出・投資に関する情報提供の拡充や投資セミナーの共同開催等を通じて、マレーシアへの進出を検討している顧客企業への支援をより一層充実していく。

三条西実隆の直筆 宗碩との「千句連歌」見つかる

三条西実隆の直筆 宗碩との「千句連歌」見つかる

戦国時代の代表的文化人で公家の三条西実隆(さねたか、1455~1537年)が、連歌師・宗碩(そうせき、1474~1533年)と和歌を詠み合った「住吉法楽千句連歌」が見つかった。実隆の自筆とみられる。
実隆は学者や能書家として知られ、清水寺や北野天満宮の絵巻物の詞(ことば)書きなどを手掛けたほか、日記「実隆公記」(重要文化財)は室町時代後期~戦国時代の史実を伝える一級史料とされる。宗碩は近畿や九州で大名らと交流し、連歌を指導したことで知られる。
見つかったのは1521年、宗碩邸で4日間に詠まれた約1000句。大坂の住吉大社の祭神に捧げる目的で、実隆公記に当時の様子が記されている。

空自スクランブル過去最多の1168回 対中国機が著増

空自スクランブル過去最多の1168回 対中国機が著増

防衛省は4月13日、2016年度に航空自衛隊による緊急発進(スクランブル)が前年度比295回増の1168回あり、1958年にスクランブルを始めて以来、過去最多になったと発表した。中国に対する発進が最も多く、一部推定を含め同280回増の851回を数えた。
スクランブルの回数が単年度で1000回を超えたのは初めて。これまで最も多かったのは、冷戦期の1984年度に記録した944回。

シンガポール企業が高齢者見守りで富士通IoT S採用

シンガポール企業が高齢者見守りで富士通IoT S採用

富士通アジアは、高齢化が加速するグローバル社会の課題解決に取り組むシンガポールのコネクテッドライフ(本社:シンガポール)が高齢者の自立支援クラウドサービスに富士通のIoTソリューション「FUJITSU IoT Solution UBIQUITOUS WARE 居住者の見守りソリューション」が採用されたと発表した。
シンガポールでは単身世帯の3分の1が65歳以上の高齢者で、また同居家族がいる場合でも、家族が働きに出ているため、一日のほとんどを高齢者が一人で過ごしているといったデータがある。富士通の既述の居住者の見守りソリューションを組み込んだコネクテッドライフが提案するサービスは、家族に安心を提供するとともに、一人暮らしの高齢者の安全な生活を支援する。

富士ゼロックス デジタルラベル印刷ビジネスに参入

富士ゼロックス デジタルラベル印刷ビジネスに参入

富士ゼロックスのアジアパシフィック地域における営業・マーケティング活動を統括する関連会社、富士ゼロックスアジアパシフィック(本社:シンガポール)は、Durst Industrial Services Pte.Ltd.(所在地:シンガポール、以下ダースト社)と提携、成長著しいデジタルラベル印刷ビジネスに参入する。
ダースト社のUV(紫外線)デジタルインクジェット式ラベル印刷機「Durst Tau330」シリーズの独占販売契約をオーストラリア、ニュージーランド、中国(台湾、香港を含む)で締結。また、シンガポール、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、カンボジアでは非独占販売契約を締結し、商品ラインアップの拡充を図る。
Durst Tau330は溶剤インクよりも速乾性に優れたデジタルUVインクジェット技術を採用、インクに紫外線を照射し瞬間硬化させる手法で、熱に弱いとされるフィルムやラベルなど様々なマテリアルへの高速印刷が可能になる。

ヤマハ 台湾で二輪車生産累計台数1000万台を達成

ヤマハ 台湾で二輪車生産累計台数1000万台を達成

ヤマハ発動機の台湾における現地法人Yamaha Motor Taiwan co.,Ltd(以下、YMT)は、1987年の設立以来の二輪車生産台数が、このほど累計1000万台を達成した。
YMTは台湾と日本向けのスクーターを生産している。2016年の年間生産台数は33万台で、そのうち台湾向けが25万台、日本を含む海外への輸出が8万台だった。
台湾は総人口2400万人に対し、二輪車の総保有台数は1300万台を超え、二輪車の年間総需要は約85万台(2016年、ヤマハ調べ)となっており、スクーターが日常の交通手段として広く普及している。

イーガーディアン グローバル展開へ 比に現地法人

イーガーディアン グローバル展開へ 比に現地法人

総合ネットセキュリティ企業、イーガーディアン(東京都港区)は、本格的なグローバル展開の第一歩として9月にフィリピンに現地法人(子会社)を設立する。
新会社「E-Guardian Philippines Inc.」の所在地はマニラ首都圏マカティ市。資本金は3000万ペソ(約7000万円)の予定。イーガーディアンが100%出資する。9月に設立し、10月に操業開始する。
海外へ進出する日系企業や、日本へサービスを提供する外資系企業向けに投稿監視などのネットパトロールや広告BPO、ゲームユーザーサポートなどの多言語カスタマーサポートサービスを提供する。

2000年前の古代ローマ「ポンペイ壁画展」

2000年前の古代ローマ「ポンペイ壁画展」

2000年前の南イタリアの古代都市ポンペイなどの住宅などに描かれていた壁画を紹介する「ポンペイの壁画展」が4月15日から、福岡市早良区百道浜の市博物館で始まる。6月18日まで。
ポンペイの都市は西暦79年、ベズビオ火山の大噴火で火山灰により埋もれ消失した。18世紀に発掘され、悠久のときを超え、古代ローマの遺跡がそのままの形で姿を現した。壁画は住宅や公共施設の壁などに描かれており、これを見れば当時の人々の趣味や暮らしぶりがうかがえる。
会場では別荘の部屋に、壁の向こうに広がる空間を作り出した日本初公開の「赤い建築を描いた壁面装飾」やケンタウロス族が竪琴の弾き方を教えるギリシャ神話の世界を描いた「ケイロンによるアキレウスの教育」など約80点の壁画を展示、紹介する。会場内は作品を自由に撮影できる。
入場料は一般1500円、高校・大学生800円、小中生500円。月曜日休館。

JBICなどベトナム電力公社に8400万㌦を協調融資

JBICなどベトナム電力公社に8400万㌦を協調融資

国際協力銀行(JBIC)と三菱東京UFJ銀行はこのほど、ベトナム電力公社(Vietnam Electricity 以下EVN)との間で総額8400万米㌦を許チョ融資することを決めた。このうちJBIC分は約5000万米㌦を限度とするバイヤーズクレジット(輸出金融)の貸付契約。
これはEVNがベトナム南部のビントゥアン省でJBICが融資し、現在建設中の石炭火力発電所の隣接地に、新たに超々臨界圧石炭火力発電所(600MW×1基)を建設するにあたり、三菱商事ほかのコンソーシアムより、東芝製の蒸気タービン等設備一式を購入するための資金に充てられる。