JR東日本と伊藤忠商事は、2026年春を目途に両社の不動産子会社の経営統合に゙向け、協議を始めると発表した。多くの社有地を抱えるJR東日本不動産と、分譲マンションなど不動産開発のノウハウを持つ伊藤忠都市開発の強みを持ち寄り、経営統合を検討する。
経営統合後は住宅産業を柱とし、アリーナや娯楽施設、工業団地の開発に取り組む。
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イオン 首都圏と近畿圏でスーパー再編へ
イオンは12月22日、首都圏と近畿圏で2026年3月に子会社スーパーの事業を再編すると発表した。これに伴い、合わせて約40億円のコスト削減効果を見込む。成長が見込める両エリアで部分的に統廃合し、規模を生かして経営を効率化する。店舗の名称も両地域でそれぞれ統一する。
首都圏では上場子会社、ユナイテッド・スーパーマーケット・ホールディングス(USMH)、傘下のマックスバリュ関東に、ダイエーの関東事業と、ピーコックストアを展開するイオンマーケットを統合する。近畿圏ではダイエー(本社:東京都江東区)が、KOHYOなどを展開する子会社の光洋(本社:大阪府茨木市)を吸収合併する。ダイエーの社名は残し、本社は光洋の本社所在地に移す。
今回の再編により、首都圏の店舗数は761店、」売上高は1兆500億円規模となる。近畿圏(2府4県)の店舗数はダイエーの113店と光洋の74店の計187店となる。