東急ホテルズ&リゾーツ(本社:東京都渋谷区)は3月4日、国際的なホテル連携組織「グローバル・ホテル・アライアンス(GHA)」に加盟したと発表した。国内ホテルがGHAに参加するのは初めて。
GHAはおよそ100カ国、約50のホテルブランドが加盟し、950以上のホテルがある。同組織の会員数は3,400万人に上り、優待価格で加盟ホテルに宿泊できるため、多様な地域から訪日客を誘致できる。
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カネカ タンデム型で変換効率40%目指す
カネカは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「グリーンイノベーション基金事業/次世代型タンデム太陽電池量産技術実証事業」に採択された。変換効率40%以上の高効率化に挑み、従来の結晶シリコン太陽電池よりも低い発電コストの実現を目指す。2028年度にはタンデム型ペロブスカイト太陽電池の製品販売を開始する計画。
タンデム型ペロブスカイト太陽電池は、カネカが生産するヘテロ接合型結晶シリコン太陽電池に、ペロブスカイト太陽電池を重ねる。その結果、それぞれが異なる波長の光を吸収することで、従来よりも高い変換効率と高耐久性を実現する。
屋根や壁などの住宅(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス=ZEH)、ビル(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル=ZEB)向けの実証試験を行う。