「アジア-社会」カテゴリーアーカイブ

渡辺元智さん死去 横浜高で甲子園大会5度V

神奈川県の横浜高校野球部の元監督で、1998年の春夏連覇など5度のk¥「、8硫黄支援大会優勝に導いた名将、渡辺元智(わたなべ・もとのり)さんが8月17日、亡くなったことが分かった。81歳だった。
渡辺さんは、松坂大輔、愛甲猛、鈴木尚典、涌井秀章、筒香嘉智、近藤健介ら多くの教え子がプロ野球やMLBで実績を残している。

太平洋クロマグロ大型魚の漁獲枠25%拡大

太平洋クロマグロ漁獲枠を巡り、日本など関係国・地域は8月18日、オンラインで再協議した。その結果、太平洋中西部で30kg以上の大型魚は2027年に2026年比で25%増やすことで合意した。
具体的には太平洋中西部の漁獲枠は大型魚が年1万1,869トンから1万4,836トンに、小型魚が5,125トンから4,823トンになる。東部は大型・小型の区別はなく、合計で7,581トンから7,740トンに増やす。2028年まで2年間適用する。

トミー・ジョン氏死去83歳 肘靭帯手術の先駆け

投手の肘の靭帯を修復する、通称”トミー・ジョン”手術の由来となったことで知られるメジャーリーガー、トミー・ジョンさんが8月16日(日本時間17日)亡くなったことが分かった。MLBや、所属したニューヨーク・ヤンキースなどが発表した。
トミー・ジョン手術は、日本選手も村田兆治さんはじめ、桑田真澄、松坂大輔、ダルビッシュ有、大谷翔平などの各選手が受けている。

米中の巨大衛星網計画が宇宙ごみ量産, 通信障害も

英国のバーミンガム大学の研究者はこのほど、米国、」中国などが拡大している大規模な人工衛星網のうち6計画が、宇宙ごみ(デブリ)を量産し、地球低軌道での活動を脅かす可能性があるとする分析を公表した。ロケット打ち上げ停止や通信障害につながる恐れがあり、低軌道を持続的に利用する新たな規制が必要だと提言している。

米・イラン覚書60日間期限切れ 交渉の行方混沌

米国とイランが6月17日に署名した、戦闘終結に向けた覚書を定めた60日間の交渉期限が過ぎた。イランは攻撃を強める方針と報じられている。しかも米兵を捕虜にした国民への報奨金支払いまで打ち出した。
一方、一時は「核」の問題については後回しにして、戦闘終結方針を打ち出していたトランプ米政権が、終結を急がない方針に切り替えた。このため、両国の交渉の行方はもちろん、交渉自体がいつ再開されるのかさえ見通せず、混沌としてきた。

4〜6月実質GDP年率1.1%増 3四半期連続プラス

内閣府のまとめによると、4〜6月期の国内層生産(GDP)速報値は、物価変動の影響を除いた実質の季節調整値が、前期比0.3%増、年率換算で1.1%増だった。これにより、3四半期連続のプラス成長を確保した。外需がプラス0.5ポイントとなり、3四半期連続のプラスを堅持、個人消費や設備投資の不振を補った。

インドネシア東部地震 死者51人に, 搜索難航

インドネシア東部で8月15日に発生したマグニチュード(M)7.7の地震で、インドネシア政府は16日、死者数が51人になったと発表した。行方不明者の捜索は難航していおり、今後死者数が増える恐れがある。
政府によると、東ヌサトゥンガラ州フローレス島を中心に5,000人以上が避難している。被災状況は、家屋の倒壊1,000以上、学校90カ所以上、病院30カ所以上と深刻な被害を受けている。

ウクライナ軍 モスクワに600機の大規模ドローン攻撃

現地および欧州メディアによると、ウクライナ軍によるモスクワ方面への大規模なドローン(無人機)攻撃があった。
ロシアの首都モスクワのソビャニン市長は8月16日、15日夜から16日にかけてウクライナ軍による大規模なドローン攻撃があり、約200機を撃墜したと発表した。計600機が飛来したという。