ガソリン店頭価格 最高値更新190.8円 5週連続 2026年3月19日アジア-社会つなぐfujishima 資源エネルギー庁が3月18日発表したレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均、16日時点)は前週に比べ29.0円高の1リットル190.8円だった。同庁が現在の店頭価格調査を始めてから史上最高値を更新した。上昇は5週連続。イラン情勢を受け、卸価格が急騰したことを反映した。
訪日客 2月の過去最多346万人 韓・台大幅増 2026年3月19日アジア-社会つなぐfujishima 日本政府観光局(JNTO)の推計によると、2月の訪日外国人客数は前年同月比6.4%増の346万6,700にんで、2月としては過去最大となった。 国・地域別にみると、最も多かった韓国が28.2%増の108万6,400人、台湾が36.7%増の69万3,600人だった。ただ、中国は45.2%減の39万6,400人で、3カ月連続のマイナスとなった。
公示地価5年連続上昇 バブル期以来の上げ幅 2026年3月19日アジア-社会つなぐfujishima 国土交通省は3月17日、2026年1月1日時点の公示地価を発表した。全用途の全国平均は前年より2.8%上がり、5年連続で上昇した。上昇率はバブル経済末期1991年に11.3%を記録した以降で最大となった。都市圏での上昇が地方圏にも波及し、全体として上昇基調が続いている。
イスラエル イラン政策の要, ラリジャニ氏殺害 2026年3月19日アジア-社会つなぐfujishima イスラエルは3月17日、イランの国防・外交政策を統括する最高安全保障委員会(SNSC)のアリ・ラリジャニ事務局長を殺害したと発表した。同氏は、故ハメネイ師の側近で、イランの各機関の調整や各交渉も担う実務者トップで、政策の要だった。同氏を失ったことは、発足したばかりの新体制には大きな打撃とみられる。
春告げるイカナゴ漁解禁, 1㌔1万円超でも行列 2026年3月19日アジア-社会つなぐfujishima 春の訪れ告げるイカナゴのシンコ(稚魚)漁が3月17日、主要漁場の兵庫県の播磨灘で解禁された。 近年厳しい不漁が続く中、この日の水揚げも350kgdeで、昨年の2倍だったが、漁業関係者にとっては低調な手応えにとどまった。それでも旬の「くぎ煮」を味わいたい買い物客らは、小売店頭で入荷待ちで列をなした。明石市の林崎漁港での初競りでは、1籠(約25kg)約13万円(昨年約20万円)の値が付いた。 初日の水揚げが引き続き低調だったことから播磨灘におけるイカナゴ漁は17、18日の2日間で終了した。また、大阪湾におけるイカナゴ漁は、今年は休漁となっている。
インド 直接協議で2隻がホルムズ海峡通過 2026年3月18日アジア-社会つなぐfujishima インドのジャイシャンカル外相は、同国船籍のタンカー2隻がホルムズ海峡を3月14日通過したと明らかにした、同海峡を事実上封鎖しているイランとの直接協議したことによる成果だとコメントした。英フィナンシャル・タイムズに語った。
ドイツ ホルムズ海峡派遣に不参加 首相表明 2026年3月18日アジア-社会つなぐfujishima ドイツのメルツ首相は3月16日、イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡の安全確保に向けた艦船の派遣について、「基本法(憲法)が求めている国連や欧州連合(EU)、北大西洋条約機構(NATO)による委任がない」として、参加しない考えを改めて表明した。 メルツ氏は、米国とイスラエルによる対イラン攻撃について「我々と事前に協議しなかった」と指摘し、このため「ドイツが軍事的にどう関与するかという問題は生じない」と強調している。
ホルムズ海峡への艦船派遣要請は同盟の試金石 2026年3月18日アジア-社会つなぐfujishima トランプ米大統領は3月16日、ホルムズ海峡の安全確保を巡り、日本や英国など欧州の同盟国に艦船派遣の支援を要請しているのは、同盟関係を試すためとの考えを示唆した。要は、同盟国の支援が必要だからではなく、「彼らがどう反応するか知りたいためにしている」と胸の内を明かした。 世界のエネルギー需給を見据えれば、トランプ氏の胸の内はともかく、ホルムズ海峡の安全航行をできるだけ早く回復させることは重要だ。ただ、トランプ氏の思惑に乗せられることには忸怩たる思いも抱くことは間違いない。日本を含めた同盟国が果たしてどのような対応策をまとめるのか、トランプ氏だけでなく、イラン側も注視している。
ジャンプW杯 男子は内藤初V, 女子は伊藤V 2026年3月18日アジア-社会つなぐfujishima ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプは3月15日、ノルウェー・オスロで行われ、男子、女子とも個人戦で日本人が制した。 男子個人第26戦で33歳の内藤智文がW杯初優勝を飾った。女子個人第30戦では伊藤有希が2024年1月以来となる通算10勝目を挙げた。
井端監督 退任の意向 WBC連覇逃し「結果がすべて」 2026年3月18日アジア-社会つなぐfujishima ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で日本代表「侍ジャパン」を率いた井端弘和監督(50)は、準々決勝での敗退を受けて、自身の進退について「結果がすべて」とし、今大会限りで退任する意向を示した。 侍ジャパンは東京ドームで行われた1次リーグで、投打とも仕上がり途上ながら4連勝でC組1位突破。大きな盛り上がりを見せ、米国での準々決勝、準決勝、決勝戦の3試合を見据えて本大会に臨んだ。ところが、初戦の準々決勝でベネズエラに5−8で逆転負けし、大会2連覇を逃した。