英国 ウクライナに長射程巡航ミサイルの技術提供 2026年8月26日アジア-社会つなぐfujishima 英国のバーナム首相は8月24日、初めての外遊先としてウクライナの首都キーウを訪問し、同国に長射程の巡航ミサイルに関する技術を提供することを明らかにした。ゼレンスキー大統領の要請を受けたもの。ウクライナのパートナー国で構成される「有志連合」の会合で明かした。
トランプ政権 イランとの取引者に追加の経済制裁 2026年8月26日アジア-社会つなぐfujishima トランプ米政権は8月24日、イランに圧力をかけるための追加の経済制裁を発表した。イランの核開発などに関与したとして、60を超える個人や企業に新たな制裁を科すほか、イランとデジタル資産などの取引をした国に制裁を発動する。ベッセント財務長官は「イランが孤立無援の状態に陥るまで、あらゆる経済的生命線を断ち切る」と述べた。
人類超え連発「世界人型ロボット運動会」中国圧倒 2026年8月25日アジア-社会つなぐfujishima 人型ロボットが陸上やサッカーなどで競い合う「世界人型ロボット運動会」が8月22日、中国・北京市で開幕した。陸上100mではウサイン・ボルトが持つ記録を上回ったのをはじめ、400mも世界記録を超えるタイムが続出した。 中でも国家戦略として強化を掲げる中国の人型ロボットの進化が顕著で、世界にその実力を誇示する場となっている。中国企業が磨くのは「走る」「踊る」など見せる技術だけではない。日常生活を支える「働く」ロボットの普及を見据えている。
”りくりゅう”婚約 互いに「なくてはならない存在」 2026年8月25日アジア-社会つなぐfujishima 三浦璃来さんと木原龍一さんが8月20日、インスタグラムに婚約したことを投稿、報告した。2人は「うれしい時も、つらい時もたくさんの時間を共に過ごし、いつかお互いにとってかけがえのない、なくてはならない存在となりました」などと綴っている。
カナダ 米国に3.2兆円規模の報復関税を発動へ 2026年8月25日アジア-社会つなぐfujishima カナダのカーニー首相は8月22日、米国が50%の追加関税を発動したことを受け、9月8日から米国製の鉄鋼や乳製品などに報復関税を発動すると発表した。米国側の関税規模に相当する約200億ドル(約3兆2,000億円)の関税を課すことを明らかにした。
経産省クールジャパン機構廃止へ 累積赤字540億円 2026年8月25日アジア-社会つなぐfujishima 経済産業省が、2013年に設立された官民ファンド「海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)」の廃止に向けた調整に入ったことが分かった。同機構の累積赤字540億円。 クールジャパン機構は、日本のアニメや食文化など魅力あるコンテンツを海外に広げることを目的に、安倍晋三首相の肝いりで設立された。ただこの間、巨額の公的資金が投じられてきた一方で、その成果を巡りネット上では批判の声が相次いでいた。
7月首都圏新築マンション平均価格最高の1.6億円 2026年8月24日アジア-社会つなぐfujishima 不動産経済研究所のまとめによると、7月の首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の新築マンション平均価格は前年同月比64%高の1億6,493万円だった。3年4カ月ぶりに過去最高を更新した。これまでの首都圏の最高値は2023年3月の1億4,360万円だった。 7月は東京23区でも約2倍の2億6,520万円となり、調査開始した1973年以降で最高値を更新した。
智弁和歌山 4度目V 小技で健大高崎に競り勝つ 2026年8月23日アジア-社会fujishima 第108回全国高校野球選手権大会の決勝戦は8月22日、智弁和歌山と健大高崎(高崎健康福祉大高崎)との間で争われ、智弁和歌山が制し、頂点に立った。智弁和歌山の優勝は5年ぶり4度目。 智弁和歌山は終盤、相手チームに逆転を許す厳しい展開となった。だが、準決勝までの豪快に撃ち勝つ戦い方ではなく、送りバントやスクイズなど小技を交えて、暴投を誘い、4-3で競り勝った。
熊本地震 県内の宿泊キャンセル19万人・27億円に 2026年8月23日アジア-社会つなぐfujishima 熊本県は8月21日、熊本地震による県内の宿泊施設のキャンセルが約19万人、約27億円に上ったと発表した。宿泊者数、金額とも阿蘇地域が最も多い。災害対策本部会議で暫定値として公表した。
世界の特許出願割合 日本は25%→8%に低下 2026年8月23日アジア-社会つなぐfujishima 特許庁の行政年次報告書によると、知的財産の国際競争力を映す特許出願数で日本の存在感が大きく低下した。およそ20年ほどの間に世界に占める日本の特許出願割合は25%から8%に縮んだ。米国、中国が技術開発で先行する生成AI(人工知能)分野の日本の伸び悩みが大きく響いている。 世界の特許出願件数は2024年に372万件に達し、2005年の170万件から19年間で2.2倍に増えている。