ホンダは3月5日、米国で生産する「ACURA INTEGRA TypeS(アキュラ インテグラ タイプエス)」と、「PASSPORT TRAIL SPORT ELITE(パスポート スポーツ エリート)」の2モデルを日本市場に導入し、2026年後半より順次発売すると発表した。
今回の導入は、国土交通省が新たに創設した米国製乗用車に関する認定制度を活用したもの。日本市場で多様なニーズの応えるラインアップの充実を図る。
「アジア-産業」カテゴリーアーカイブ
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カネカ タンデム型で変換効率40%目指す
カネカは、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が公募した「グリーンイノベーション基金事業/次世代型タンデム太陽電池量産技術実証事業」に採択された。変換効率40%以上の高効率化に挑み、従来の結晶シリコン太陽電池よりも低い発電コストの実現を目指す。2028年度にはタンデム型ペロブスカイト太陽電池の製品販売を開始する計画。
タンデム型ペロブスカイト太陽電池は、カネカが生産するヘテロ接合型結晶シリコン太陽電池に、ペロブスカイト太陽電池を重ねる。その結果、それぞれが異なる波長の光を吸収することで、従来よりも高い変換効率と高耐久性を実現する。
屋根や壁などの住宅(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス=ZEH)、ビル(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル=ZEB)向けの実証試験を行う。