旅行大手のJTBは7月7日、夏休み(7月15日〜8月31日)の旅行動向について、事前のインターネット調査を踏まえて、国内旅行人数は前年比75.0%増の7,000万人になる見通しだと発表した。1人あたりの平均費用は7.6%増の3万5,500円で、消費総額は2兆4,850億円。いずれも新型コロナウイルス禍前の2019年に近い水準に回復と予測している。旅行先は近場が減少し、日数を増やし遠方への旅行が増えるとみている。
調査は6月22〜24日、対象は全国15歳以上79歳までの男女。サンプル数:事前調査1万名、本調査1,030名。
「アジア-産業」カテゴリーアーカイブ
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CCCと双日 マレーシアにASEAN初の蔦屋書店開業
カルチュア・コンビニエンス・クラブ(本社:東京都渋谷区、以下、CCC)と双日(本社:東京都千代田区)は7月7日、双日の合弁会社、TSUTAYA BOOKS Malaysia Sdn.Bhd.が、現地加盟企業とフランチャイズ契約を結び、ASEAN加盟国初の「蔦屋書店」として「ブキット・ジャリル蔦屋書店」をオープンしたと発表した。
同店舗はマレーシアの首都クアラルンプールの人気住宅・商業地、Bukit Jalilに、地域に密着したマレーシア最大級の複合商業施設として、2021年12月にオープンした「Pavilion Bukit Jalil」の2階に所在。同店のコンセプトは”Cultivate Lifestyle&Culture”で、ライフスタイル提案型の大型複合書店。