俳優の火野正平(本名・二瓶康一=にへい・こういち)さんが11月14日死去したことが分かった。75歳だった。葬儀は家族のみで執り行った。俳優として時代劇・映画で活躍、とくに個性的な役柄の演技で魅せた役者だった。
自転車に乗って全国を走る番組、NHKの『にっぽん縦断こころ旅』で、14年間にわたり”旅人”として出演した。プライベートでは”元祖プレイボーイ”として数多くの女優と浮名を流し、1970年代のワイドショーを騒がせた。
腰痛が持病だったが、夏の腰部骨折を機に体調を崩していた。最後まで仕事復帰を目指していたが、叶わなかった。自宅で家族に見守られ、穏やかな最期だったという。1949年生まれ、東京都出身。
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自公国 非課税枠「103万円」引き上げ合意 額が焦点に
自民、公明の与党と、国民民主党は11月20日、年収103万円を超えると所得税が課される「103万円の壁」対策として、非課税枠となる基礎控除などを引き上げることで合意、同日、合意文書に署名した。経済対策には、国民民主党が最重視する「103万円の壁」の見直しについて、年内に「税制改正の中で議論し、引き上げる」と明記した。
また、ガソリン税を一時的に下げる「トリガー条項」の凍結解除などのガソリン減税も、「自動車関係諸税全体の見直しに向けて検討し、結論を得る」との方針を盛り込んだ。
これを踏まえ、国民民主党は政府の総合経済対策の財源を裏付ける今年度補正予算案に賛成する方針だ。引き上げ幅などは年内の税制改正協議で議論する。