12日から皇居・東御苑で明治の元勲の肖像写真を初公開
明治の元勲らの肖像写真を紹介する企画展「明治十二年明治天皇御下命『人物写真帖』四五〇〇余名の肖像」が、1月12日から3月10日まで皇居・東御苑にある三の丸尚蔵館で開催される。写真はすべて初公開で、明治天皇が1879年、信頼する臣下らの写真を手元におきたいとして、当時の宮内省のトップ宮内卿に「写真帖」の編纂を命じ、大蔵省印刷局の写真撮影所が作成を担当した。
「歴史くらぶ」カテゴリーアーカイブ
大きな歯持つ太古の鳥の化石発見 中国・遼寧省
マチスの盗難絵画 25年ぶり英国で発見
太平洋戦争末期 海軍も移転準備を始めていた
伊藤博文暗殺めぐる漱石の寄稿発見
岐阜・安八町の結神社で盗難の神像見つかる
秀吉の豪奢な聚楽第の石垣見つかる
大阪・野中古墳発掘時の映像発見
ツタンカーメン暗殺?のアイの名刻んだ指輪出土
日本のアコリス調査団によると、エジプト中部のアコリス遺跡から紀元前1320年ごろに、ツタンカーメンの次に第18王朝の王(ファラオ)だったアイの名が刻まれた指輪が出土したことが分かった。出土したのは焼き物の青い指輪で、4分の3ほどが欠けていた。大きさは縦約2.2㌢、幅約1.4㌢。アイはツタンカーメンを暗殺したとの俗説もあるが、在位が4年と短く、関連する遺物は極めて少ない。したがって、謎の多い古代エジプト王の治世を知る手がかりになるとみられる。アコリス遺跡は、カイロから南に約250㌔のナイル川東岸にある都市遺跡。紀元前2300年代の前半から約3000年間にわたり、人が生活していた痕跡が残っている。
<歴史くらぶが選んだ2012年の20大ニュース>
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2.尾形光琳の「八橋図屏風」全面に金箔下地
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10.本願寺史料研究所で春日局、吉良上野介の書状見つかる
11.森鴎外の離婚に至る書簡の下書き見つかる 気性合わず
12.米沢藩士が会津戦争の開戦の様子伝える手記見つかる
13.小林一茶自筆の草稿発見 撰集「三韓人」の一部
14.錦絵「百物語」は葛飾北斎の真作 専門家が確認
15.津波で被災した?縄文人の複数の人骨出土 宮城・東松島
16.9世紀の大宰府の長官級の墳墓見つかる 福岡堀池遺跡
17.青森県で野口雨情の直筆作品4点見つかる
18.棟方志功の未発表の35作品見つかる 青森で公開
19.大阪・瓜破遺跡で弥生期の環濠集落見つかる
20.弥生時代の水田跡から採取した土でイネを栽培実験 奈良