大阪府 宿泊療養施設で「抗体カクテル療法」開始へ

大阪府は8月26日から、新型コロナウイルスの軽症者などへの治療法「抗体カクテル療法」を、宿泊療養施設に入っている患者も受けられるようにする取り組みを始めることになった。また、府は自宅療養中の患者についても府内のおよそ50の病院で順次、受けられるよう体制を整える方針。
抗体カクテル療法は、2つの薬剤を同時に点滴投与することで、抗体が作用してウイルスの働きを抑える治療法で、重症化のリスクがある軽症から中等症の入院患者を対象に行われている。