インドでIPEF交渉開始 3分野で事務レベル議論

米国が主導し、日本やインドなど14カ国が参加する新経済圏構想「インド太平洋経済枠組み(IPEF)」の首席交渉官会合が2月8日、インドの首都ニューデリーで始まった。IPEFが交渉分野に掲げる4つの柱のうち、「サプライチェーン(供給網)」「クリーン経済」「公正な経済」の3分野について、事務レベルで議論を進める。11日までの予定。インドの意向に配慮し、今回の高紹会合では残る柱の「貿易」は議論しない。

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