コロナワクチン 24年4月以降は全額国費負担を撤廃へ 厚労省

厚生労働省は8月9日、2024年度以降の新型コロナウイルスワクチンの接種体制について、検討を始めた国が全額負担している接種を、2024年4月以降は定期接種に位置付け、自治体などに負担を求める方向で議論を深めていく。予防接種・ワクチン分科会で専門家の意見を聞き、年内に結論を出す。

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